占い師の戯話

「横浜のタロット占い師HARU」のつぶやきブログ

【占いフェス@表参道ヒルズ7月7日覚書】

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日本最大級の都心での占いイベント。
プレスデーは広報や広告塔の役割を担う
人たちが集結する。

 

占いをエンタメとして楽しむ人たちには
西洋占星術のネイタルに特徴があった。

今回のイベントは5分間のショートセッション。
タロットとエンジェルカードをメインと
しているが、タブレットでネイタルを確認できる。

 

モデルさんと思われる人たちは
獅子座が強し!太陽や金星が輝いている。
後ろ姿も人目を惹くのが特徴だ。

外見の華やかさに比べてとても謙虚。
なぜならほとんどの人たちの月星座は
常識を重んじる乙女、天秤、山羊あたり。

都心の第一線で活躍する人に必要な
社会的なマナーが備わっているのだ。

 

そして、もうひとつ。
多くの人が魚座の水星を持つ。

約2時間で15人ほど鑑定。
あれ、この人もこの人も・・・と
男女を問わず魚座の水星のオンパレード。

魚座の水星を持つ人たちは
言葉以外のコミュニケーション能力が
発達しているのが特徴だ。

芸術的な才能や霊能力が備わっている
人たちも多い。
彼らはまず、繊細な表情や眼差しで
自分の言いたいことを伝えようとしてくる。

 

例外なく美しく透き通った瞳で
占い師である私に対して
「目」で訴えてくるのだ。
言葉より先に思いが伝わってくる。

生まれながらのエスパーたちの目には
この世はどのように映るのだろう?

 

彼らの言葉にならない言葉を掬い取り
タロットカードを繰り
「こう思っているんですね」とお伝えすると
やはり目で「そうなんです」と教えてくれる。

 

彼らがおかれた状況やもやもやした思いを
明確な言葉に言い換えるだけで
安心したような腑に落ちたような顔をしてくれる。

 

占い師は時として通訳の役割を期待される
ことになるのだ。