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占い師の戯話

「横浜のタロット占い師HARU」のつぶやきブログ

【「言葉」で伝える仕事とは、いかに「言葉以外のもの」を込められるかが勝負!そこには「つなぐ」という役割がある】

戯言
2017年が本格的に始動!

私は自分の仕事について
考えてみました。

自分なりの答えを出したので
態勢を整えていきます。

さて、
みなさまのご参考になるかどうか
少し綴ってみますね。

生来、考えることは苦手(笑)
考えるより先に行動を起こし
その結果、軌道修正しながら
先を目指すタイプなのです。

しかし、当然ながら
ムリや無駄も多く、
時間やお金を使い過ぎたかも。

過去には「考えナシ」と
言われたことも多々あります(笑)

経験という財産にはなったけれど
好奇心を満たすだけで終わったことも。

とはいえ、
後悔も反省もしたことはないのですが(笑)

そもそも、私には
「伝えたい!」という潜在的
強い欲求があります。
それは占いという仕事を始めて
から自覚が強まりました。

何かを伝えることを仕事に
しているのだと。

では、いったい
何をどう伝えたいのか?

私は今、
「言葉」を使って人に何かを
伝える仕事をしています。

占いの鑑定
占いの原稿の執筆
タロットや風水の講師

「話す・書く・教える」
ことをしています。

仕事場は、いわば表現の場。
エンターテイメントの世界だと
考えています。

そこでは、
一人のパフォーマーとして
いかに楽しんでもらえるか
そこに気を配っています。

ですが、
言葉を使って人に伝えるとき
言葉以外の何かをいかに
こめられるかが重要なのです。
そうでないと伝わらない!

では、どうするべきか?
そんなこんなを、
もやもやと考えていたのですよ。
めずらしく(笑)

で、求めれば与えられる。
最近、ある方から
こう言われたことが
大きなヒントになりました。

「大宮山さんは
私たちに
指針や選択肢など

本人が気づくことのできない何かに
気づかせてくださる存在と
思っております

また
言葉と
言葉でない何かとの
間をつなぐ同士とも思っております」と。

※この方は、美大でデザインを専攻した後、
「言葉以外のコミュニケーション」を
福祉の現場でテーマにしています。
ご本人も楽器演奏のパフォーマー
福祉は人生をデザインすることだと
教えてくださいました。

なるほど!
「言葉と言葉でない何かの間をつなぐ」

つまり
私は言葉にならない言葉を聞いて
言葉にして伝えることをしているのです。

例えば
人の心の叫びや本当の願い
言いたくても言えない思い
言葉にできない思いを
言葉にして伝える。

だとしたら、
できる限り的確な言葉を使い、
その人に必要なだけ過不足なく伝える。

純粋な意味での伝達者=メッセンジャー
あることが重要かと。
「つなぐ」とはそういうことかと。

私の個人的な考えを伝えることは
本望ではありません。

※占いの現場では
「これは私の意見ではありませんが」と
断りを入れることもあります。

一人の占い師として、
そんな役割を果たしていけたら
理想ですね~。

さらに精進していきたい所存です!

さて、
あなたはどんな仕事をしていますか?

♡声にならない声を聞ける人でありたいですね♡

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