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占い師の戯話

「横浜のタロット占い師HARU」のつぶやきブログ

あなたも、みんなも幸せになる仕事③

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「どんな仕事が向いていますか?」

これは、お客さまからの定番のご質問です。

 

でも、実は、かなりアバウトな質問ですよね。

この世の中には、いったい幾多の職業が

存在するのでしょう!?

 

当然ですが、とても一言ではいえません(涙)

 

できれば、

「グランドホステスが最適です!」とか

「それはパイロットです!」とか

「スポーツ選手がいいですね!」とか

「あなたには臨床心理士が向いています!」とか

ズバッと言って差し上げられればいいのですが。

 

★上記の仕事は、2105年6月の人気ランキング上位から抜粋★

http://www.13hw.com/jobapps/ranking.html

 

たいたい、いくら向いていても年齢制限も

あるでしょうし、やっぱり難しいですね。

 

占い師はなんでもお見通しだと

良い意味で期待されたとしても、

あまりいい加減なことは言えません。

 

一度口から出た言葉の効力や暗示力は強力で

お客さまの記憶に残ってしまうからです。

 

なので、一言でお伝えするよりも

なるべく多くの選択肢を示すことを心がけます。

 

本来なら、

「この仕事をしたいと思っているのですが

どのようにしたら上手く行きますか?」

とご質問してくださったほうが

同じ占いのデータを使うにしても

より具体的に返答できます。

 

とはいえ

お客さまが、仕事についてどのような情報を

求めているのか確認した上で鑑定をさせて

いただきます。

 

「せっかくだからちょっと聞いてみたい」

というのも、大歓迎なのです。

実のところ、そのほうが気楽ですよ(笑)

 

手順として、可能なら、生年月日や生時、場所を伺って

次の3つのデータをお出しします。

 

■西洋占星術の「出生図」

■東洋占星術紫微斗数:しびとすう)の「命盤:めいばん」

■八字の「命式:めいしき」

 

そのデータを元に①から③の順で観ていきます。

 

①お金の稼ぎ方

自力で財を生み出す力があるかどうか?

他力で財を得る力があるかどうか?

人・物・金を動かす力があるかどうか?

蓄財能力があるかどうか?

②働き方

独立開業向きか?

組織社会向きか?

フリータイプか?

③生まれつきの才能

どのような分野に適性があるか?

 

あ、これは私の鑑定方法なのですが

つまり、占いの現場においては

「仕事=お金を得る手段」だと考えるので

生まれつきの才能を観るのは一番最後なのです。

 

そもそも天賦の才能は千差万別ですし

それを現代社会で活かすための手段を

型にはめて考えてみたほうが無理がありません。

 

それこそ、

なにをやっても食べていけるタイプなら

「好きなことを仕事にしてください!」

「今からでも絶対にできます!」とお伝えします。

 

もちろん、

理想は「好きなことを仕事にすること」です。

だとしたら、「そのためにはどうしたらよいか」の

ほうが重要なポイントかと。

 

続く…

 

【あなたも、みんなも幸せになる仕事】④

「天職」と「適職」という言葉が

少し前に流行しました。

 

そのときには、

「私の天職はなんですか?」という

ご質問を承ることが多かったですね。

 

言葉の意味としては、以下の通りかと。

 

「天職」とは

天から授かった職業。

その人の天性に最もあった職業。

 

好きで仕方がないから

利益にならなくてもやりたいこと。

人に喜んでもらえること。

ラーフワークと呼べるもの。

幼い頃からの夢。

 

「適職」とは

得意なことを活かした職業。

生活費を得る手段となる職業。

 

好き嫌いに関係なく、

生きていくための金銭を稼ぐための仕事。

通常、多くの職種が該当する。

 

たいていの人は、天職では生活が成り立たないので

適職と折り合いをつけていくことが課題。

 

天職を知りたいとご質問をされる方の心のなかでは、

「今の仕事では満足していないけれども

天から授かった能力を活かせる仕事があるはず」

というお気持ちがあるかもしれません。

 

とはいえ、

占い師の立場から、「あなたはこれが天職です!」

とお教えすることは、そう簡単ではありません。

 

そもそも、私には天職と適職を分けて

考える概念が、とても難しかったです(涙)

 

どちらも、仕事には変わりはないでしょうし、

仕事そのものよりも、ご本人の「気持ち」が

大事だと思うからです。

 

その仕事をしたときに、どんな気持ちになるか?

それは、「やってみないとわからない」でしょうね(笑)

 

試行錯誤を続けていくうちに

「時間を忘れて夢中になれること」のなかから

天職が見つかるのではと思いました。

 

そのヒントは、学童期にあるようです。

つまり6歳~12歳くらいの間に好きだったことが

天職に直結しているかもしれません。

 

占い師としてご相談を承っているので

西洋占星術ホロスコープで主に学童期を

司る天体「水星(7、8歳から15歳)」の

コンディションを確認させていただきます。

 

そして、

「小学校の高学年のときに好きだったことは

 なんですか?」

「将来なにになりたいと思いましたか?」

とお伺いしてみます。

 

すると、お客さまは、すっかり子供の顔に戻って

当時の夢を教えてくださいます。

とても可愛くて、目をキラキラさせています💛

 

大人になって忘れてしまっていたかもしれませんが

今からでもなれる職業かもしれません。

 

「それを仕事にできませんか?」

「今なら、できるのではないですか?」

とお伝えすることになります。

 

そうでなくても、なぜそれを好きだったのかを

思い出すと、ヒントになるのではないでしょうか?

 

パイロット」→カッコイイから→人前に出る仕事

「看護婦さん」→人の役に立ちたい→サービス業

「芸能人」→綺麗なドレスを着るから→ファッション業界

 

そして、もう一つ大事だと思うことは

その仕事が世間からニーズがあるかどうか?

 

いくら、ご本人さまがお金にならなくても

いいとおっしゃったとしても、

誰からも必要とされない仕事なら、残念ながら

天職とはいえないのではないでしょうか。

 

さあ、あなたにとって天職はなんですか?

子供の頃の夢、叶いましたか?

 

★私自身は、子供の頃「デザイナー」に

なりたいと思っていました。

やはり、大人になりすっかり忘れていましたが、

建築や設計の仕事をしているときに

図らずも、叶った瞬間が訪れました。

 

通常は「コーディネーター」として

設計だけでなく総括的な仕事をしていましたが、

とある大規模な物件では、役割が細分化

していたので、「デザイナー」と呼ばれることに!

デザインだけ担当する仕事は、楽しかったですね♬

 

あれ? 占い師って私にとって天職ではなく

適職かもしれないですね(笑)

 

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