占い師の戯話

「横浜のタロット占い師HARU」のつぶやきブログ

引っ越し先の安全確認③台風&水害を避けるための具体的なチェックポイント

あなたは雨降りの日は好きですか?

水たまりの道を歩くのは

苦にならないほうですか?

 

できるなら、自宅から最寄り駅までの道が

傘を持っても歩きやすいといいですね。

 

長く住む家を探すのなら

雨の日に現地に行ってみるのが一番ですね。

 

台風や水害の影響を受けない住居を

選ぶための具体的なチェックポイントを

お伝えします。

 

まず、前出の

・地盤が弱い場所

埋立地

・沢・谷・沼などが付く住所などは

できるだけ避けておきたいですね。

 

そして、まずは台風対策! 台風の危険地域です。

【台風】

・傾斜の強い場所

 (ひな壇造成地・崖上・見晴らしの良い場所)

・風道になる場所(谷間など)

・風よけのない広い場所(田園地帯など)

・海岸付近(岬・半島・海岸沿いなど)

 

次に水害対策!

以下が、危険地域です。

【水害・冠水・土砂崩れ】

・「宅地造成地区」である(地盤が悪い可能性大)

・住宅のすぐ近くに高さ4m以上の切り立った崖がある

・堤防の近く(決壊の恐れ)

・雨が降ると道路側の溝がいつも水で一杯になる

(水はけが悪い)

・雨が降った後に近くの石垣から水が浸み出す

 

水害については、

雨降りの日に現地で確認するべきでしょう。

 

お天気がよい日は日当たりを確認できますが

真夏と真冬では、日照時間も違いますし

太陽光の差し込む角度も違います。

 

現地に行くなら晴れの日、

そして雨の日の最低二回を!

 

 

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