占い師の戯話

「横浜のタロット占い師HARU」のつぶやきブログ

【聞いていて「それ違うんじゃないかしら?」と、つい否定したくなること♡そんな時はタロットも同じ意見(笑)】

時々、
違和感を覚える言葉があります。

 

いわゆるスピリチュアルな世界が
好きな人の口から出るのですが、

 

「今は、時期じゃない」
「会いたい人に会いに行く」
「〇〇に呼ばれたから」
「それが学びだから」

 

その人が自分の友人、
もしくは、お客さまだとしたら、
次の質問をするでしょう。

 

「どうしてそう思うの?」
「それで、どうするの?」
「なんで、そうするの?」と。

 

その答えによっては
「それ、本当にそう思っているの?」
「で、やってみてどうだったの?」
「そんな理由じゃないんじゃないの?」
と聞き返すかもしれません。

 

人はそれぞれに考え方が違い、
できることとできないこともある。

 

頭ごなしに否定することは
避けていますが、

 

ご本人が言っていることと
実際の行動が異なっていたり、
誰かの意見をうのみにしていたりすると

そこから、どうしようもない
「違和感」が漂っているのです。

 

最初のうちは、
言っている本人も
違和感を持ちながら言っていた
かもしれません。

けれども、だんだん使い慣れると
その一言で済ませてしまう。
便利な言い回しなのかもしれません。

 

「今は時期じゃない」って
やってみてできなかったけれど
自分の努力が足りなかったことを
正当化していませんか?

 

「会いたい人に会いに行く」って
あなたはその人に会いたいと思っていても
その人はあなたに会いたいと
思っているのでしょうか?

 

「〇〇の呼ばれたから」って
いったいどこの誰に呼ばれたの?
それで、言って何をするの?

 

「それが学びだから」
大変ならやめたらいいのに。
そんなに勉強が好きなの?

 

だから、
占い師としての私は
「それ、違うかもしれませんね」
とお伝えすることになります。

 

「なぜなら、
このカードが出ているからです」と
タロットの意見も参考に!

 

こんな時、
タロットカードは実際の絵柄で
教えてくれます。

占いのときには最強の味方であり
武器でもあるのです。

 

それから、
これはスピリチュアルなことに
興味がない人の言い訳の定番(笑)

「時間がないから」
「お金がないから」

「もっと〇〇だったら」
「〇〇になったら」

 

こんな場合には、
まだその人が本気ではない証拠。

そうでなければ、
やるかどうか迷っていて
占い師に相談しないですよね。

 

もしくは、
失敗が怖くてできない人。

 

さて、
あなたは言い訳の達人ですか?

 

♡ちなみに
〇〇円の代わりに使う
「〇〇縁」にも、違和感があります。
どうしてかな~って。
自信がないのかな~って思うのです。

それから
「〇〇を卒業します」って言い方も
え、それ学校だったの?って思います。

 

♡冬の横浜の空♡

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