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占い師の戯話

「横浜のタロット占い師HARU」のつぶやきブログ

占いというセカンド・オピニオン!

占い師としてお仕事をしていると
実にさまざまなご相談を承ります。

.

◆この学校は子供に合っていますか?
◆この会社は私に合っていますか?

この2つの質問は定番のご相談です。
タロットやリーディングなどで
占いをさせていただきます。

 

すると、お客さまが
「あ、塾の先生も同じことを
 言っています」
「紹介会社の担当者も
 同じアドバイスをしてくれました」
とおっしゃることがあります。

 

いかにも安心された表情で
お帰りになりますが・・・
果たしてそれで良かったのかどうか。
占い師の私としては首をかしげる
ことになるのです。

 

よくよく考えてみると
本当は、その道の専門家が
いらっしゃいますよね。

だから、
占い師に聞かなくても
良さそうなものですが、
言わば「セカンドオピニオン」と
いう立場なんですね。

 

もちろん、
必要とされるのなら
占いでお応えいたしますが
本来なら必要ないでしょうね。

また、
もう自分の中に答えがある場合、
第三者の意見を聞きたいのなら
占い師は適任かもしれません。

 

さらに、
離婚や相続などのご相談を
承ることもあります。

こちらは、
私の手には負えません!!

本来なら、
その道の専門家に相談を
するのが解決への近道。

特に、法律的な問題や
専門技術や医療に関する
事柄は聞いてみないと
分からないですよね。

 

それも
できるなら複数の専門家の
意見を聞ければ安心です。

なるべく早めに
弁護士や司法書士などに
相談することをおすすめしています。

 

場合によっては、
信頼できる専門家を
ご紹介することもあります。

★ご病気やお薬に関係することは
占いをお断りしています。
私の占い出来る範囲を超えて
いるからです。

 

とはいえ、
占い師としてできることは、
当事者がどのようなスタンスか
どのように思っているかを
お伝えすることはできます。

あるいは、
その問題の行方をタロットで
出すことはできるでしょう。

 

つまり、
これから問題を本格的に
解決する前段階の相談窓口的な
役割を果たしています。

 

正直にところ
占い師の私は、お客さまの
お悩みを解決することは
全くできない無力な立場なのです(涙)

 

ですが、
いきなり弁護士や司法書士
相談する前に
心の準備や整理がつくかも
しれませんね。

 

つい最近も
「弁護士と占い師が同じことを
言うなら大丈夫だね」と
言われたことがあります(笑)
ここでいう占い師は私のこと。

 

つい
「私の言うことは占いなので
あてにしないでください」と
言ってしまいましたが(涙)

 

さて、
あなたが何か問題を抱えた時
あるいは悩みがある時には

どうしますか?

 

◆新サイト!
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11月の世相タロット画像アップ♡
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