占い師の戯話

「横浜のタロット占い師HARU」のつぶやきブログ

私が「ちょっと占ってほしい」と言われた場合には・・・

「私、占い師なんです!」
とお伝えた場合には
さまざまなパターンの反応があります。

 

「・・・・・」と
無言で反応に困る方。
(→私の心の声:
 あ、ごめんなさい!
困らせるつもりなどないのです)

「えっ!?
じゃあ、なんでもわかっちゃうの?」
と一瞬、顔色が曇る方。
(→私の心の声:
 いえ、そんなわけありませんから)

「へ~っ
それはすごいですね・・・」と
あきらかに反応に困っているけれど
なんと言ったらいいか分からない方。
(→私の心の声:
 え~っと、どう答えてほしいですか?)

「そうなんですね!
私の知人にも占いの好きな人がいて
その人はね・・・」と
おそらくは自分の意見を言えなくなり
おもむろに占いにまつわる
経験談を語り始める方。
(→私の心の声:
 あら、占い、お嫌いなのかしら?)

私としては
決して困らせるつもりはありません。

もしかしたら、
過去の経験で占い師に対して
不愉快な印象を抱いている方も
いらっしゃるかもしれませんね。

仕方がないので、
当たり障りのない社交辞令的な
会話を続けていくことになるのです。

とはいえ、
あまりにもいろいろな反応があるので
内心では楽しんでいますが(笑)
おしゃべりをしていても
楽しくないのは事実ですね~。

そして、
実は大歓迎なのは、
「え、どんな占いをするんですか?
ちょっとみてくれませんか?」と
おっしゃる方♡

だって、
占いの話を聞いてくれるんですよ!

だから、
「あ、なんでも占うんですよ。
手相、ちょっとだけ観ましょうか?」と
思わず笑顔になってしまいます。

パッと見で手相診断をしばし。
「あ、当たってます!」と
喜んでくだされば
「ふふ♪そうでしょ?」と私。
和やかな展開になります。

ここで、
プロの占い師に失礼だと感じる方は
ごく一般的な常識の持ち主でしょうね。

私自身としては、
どのような職業の方でも、
何かを無料で提供してもらうつもりは
全くありません。

確かに、
私の本業は占い師です。
仕事として鑑定料を頂戴しています。

でも「占い」が好きなのです♡
どんな形であれ、
占いの話ができるならラッキー♬

私の占いを楽しんでもらえれば
それが一番!

だから、素直に反応してくださる方には
うれしくなってしまうのです♪

さて、あなたは、
「占い師なんです!」と
言われたらどう反応しますか?

★ちなみに
私は相手が占い師あるいは霊能者なら、
聞かずとも
たいていは同業者だと分かりますね~。

 

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